安否確認システムから、集客・販促まで、さまざまな用途で使えるメール配信サービスです。

安否確認システムとして使えるメール配信 - パスモバイル

9:30~17:00(土日祝年末年始を除く)

企業における活用例 (安否確認・緊急連絡網として)

企業では、BCP(事業継続計画)対策の一環として 緊急時の安否確認・連絡網として 一斉メール配信が導入されています。そんな中求められているのは、いざという時、迅速かつ確実に情報を 届けられる信頼性と、管理者の手をわずらわせない便利さです。

BCP対策の一つとして役立つ安否確認・緊急連絡メール配信

近年、増加する自然災害の影響から『BCP(事業継続計画)』 という言葉がクローズアップされるようになりました。 業種や想定される被害によって講じる対策はさまざまですが、 有事の際の連絡体制を確保することは、企業が事業継続計画(BCP) を実施する上でもっとも基本的かつ重要な取り組みのひとつと考えられます。

《BCPとは?》
企業が『自然災害』、『新型ウィルスの流行』、『テロ攻撃』 などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、 中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、 平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、 手段などを取り決めておく計画のことです。

緊急時の通信手段の確保

災害が起きると、被災した地域に対して安否確認などの電話が集中することから、 通信規制などにより電話が繋がりにくい状態に陥ることが想定されます。 また、企業内のサーバで運用している社内システムなどからの連絡体制が整っていても 大規模停電が起こったり、最悪は被災により事務所自体が 機能しなくなる恐れもあります。

メール配信に高速エンジンを使用、大量メールを確実かつ迅速に配信するための 独自のノウハウで対応する等、一斉メール配信における環境をトータルコーディネートすることにより、 緊急時にも強い『正確』かつ『安定』した最適なメール配信環境をご利用いただけます。

システムは全て弊社の使用するデータセンタにあり、インターネット経由で運用します。 またスマートフォンからのメール配信操作や安否状況の確認にも対応していますので、 企業内で発生するネットワーク障害やシステム障害による影響を心配する必要がありません。

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情報漏えいの心配も少なく、平常時の連絡用途としても有効

『社員の(登録している)メールアドレスにだけ』情報を配信するので、 外部に情報が漏れる心配も少なく、平常時の連絡機能としても有効にご利用いただけます。 また、パスメール・ライトで利用するデータセンタは、強固なセキュリティと 24時間有人監視体制により不正アクセス等からデータを保護しています。

その他、管理画面ではSSL通信を標準とし、操作者権限によってデータへの アクセスレベルも制限できますので、ヒューマンエラーによる影響も抑制できます。

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管理者の負担を軽減

地震情報・津波情報をトリガーに、メールを自動配信できるほか、 安否確認状況を一覧表示したり集計したりできるので、責任者への報告も迅速に行えます。 管理者の作業負担はもちろん、緊迫した状況の中での心理的な負担も大幅に軽減できます。

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お客さまの声

株式会社JA-LPガス情報センター 様

2012年8月よりBCPの一環としてパスモバイル「無事かな?メール」をご利用 いただいております。 株式会社JA-LPガス情報センターは、今回9月(2014年9月14日)に「無事かな?メール」を 使ってBCPのシミュレーション訓練を実施されてました。 その模様をJA-JPガス情報センター様の広報誌から紹介させていただきます。

《 以下、株式会社JA-LPガス情報センター様広報誌からの抜粋 》

■ JA-LPガス情報センターBCP(業務継続計画)訓練の実施

当社では大規模災害や事故等(JP 社拠点周辺で震度6 強以上)で被災した時でも企業として 社会的責任を果たすことができるようBCP(業務継続計画)を策定しています。
策定したBCPのブラッシュアップと理解向上をはかるため9 月4 日に本社においてシミュレーション訓練(右写真)を実施しました。
訓練による「気付き」と検討部会を踏まえてBCPを見直すことで実効性の向上をはかり、 当社の重要業務(監視・安全化)の中断を防ぎ、また、中断しても早期に回復させ、お客様にサービスを提供できる事を目指しています。


JA-LPガス情報センター様
BCP(業務継続計画)訓練の実施の様子

■ 安否確認システム-パスモバイル-『無事かな?メール』

当社では有事の際の社員安否確認の手段として、NTTテレコン株式会社の安否確認システム-パスモバイル-『無事かな?メール』を使用しています。 このシステムは、対象の人に対して『開封確認付きメール』を配信します。受信者はメールの本文内に記載されたURL にアクセスし安否状況を報告します。 管理者はメールの開封状況(いつ・誰が)と社員の安否状況がわかるしくみになっています。

また、気象庁の発信する『地震・津波情報』と連動し、 地震発生時にはこのメールを自動で配信することが可能です。 (当社では震度5 強以上、または津波高さ2m以上の際自動発信するよう設定しています。)

9 月4 日のBCP訓練では左記のメールを一斉配信し訓練をしました。 結果は130 名に送信し、確認済み128 名(98%)未開封2 名(2%)でした。

未開封理由は、休暇中で気づかなかったため等でした。災害は時間を選ばず突然やってきます。 いざという時に社員全員が正しく使用できるよう今後も不定期に訓練メールを配信し、社員の理解向上に努めます。

≪発信メール例≫

導入企業様プロフィール

株式会社JA-LPガス情報センター
〒332-0012 埼玉県川口市本町4丁目1番8号 川口センタービル9F
【ホームページ】https://www.ja-lp.co.jp/

-事業内容-
LPガス等の物流・消費に関する情報の収集及び配信、LPガスご利用者からの異常警報情報の受信及び配信、 LPガス等の集中監視による緊急時における連絡及び保安に関する相談、指導 前各項の各システムに関する機器及びソフトウェアの開発、販売、設置工事、保守等の業務 等

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あると便利なオプション機能

企業における安否確認・緊急連絡メール配信にあると便利なオプション機能をご紹介します。

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