企業における活用例 (安否確認・緊急連絡網として)
企業では、BCP(事業継続計画)対策の一環として 緊急時の安否確認・連絡網として 一斉メール配信が導入されています。そんな中求められているのは、いざという時、迅速かつ確実に情報を 届けられる信頼性と、管理者の手をわずらわせない便利さです。
BCP対策の一つとして役立つ安否確認・緊急連絡メール配信
近年、増加する自然災害の影響から『BCP(事業継続計画)』 という言葉がクローズアップされるようになりました。 業種や想定される被害によって講じる対策はさまざまですが、 有事の際の連絡体制を確保することは、企業が事業継続計画(BCP) を実施する上でもっとも基本的かつ重要な取り組みのひとつと考えられます。
《BCPとは?》
企業が『自然災害』、『新型ウィルスの流行』、『テロ攻撃』
などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、
中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、
平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、 手段などを取り決めておく計画のことです。
>>>学校や幼稚園における活用例はこちら
- 《パスモバイルを安否確認システムとしてご利用になられる場合》
- 安否確認システムとしてご利用になる場合、オプション機能のお申し込みが別途が必要となります。 パスモバイルサービスでは、2013年9月より安否確認に特化して機能をまとめた 『無事かな?メール』 を新たにラインナップいたしました。
- パスモバイルサービスを安否確認システムとしてご利用になられる場合は、こちらをお選びください。
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緊急時の通信手段の確保
災害が起きると、被災した地域に対して安否確認などの電話が集中することから、
通信規制などにより電話が繋がりにくい状態に陥ることが想定されます。
また、企業内のサーバで運用している社内システムなどからの連絡体制が整っていても
大規模停電が起こったり、最悪は被災により事務所自体が 機能しなくなる恐れもあります。
メール配信に高速エンジンを使用、大量メールを確実かつ迅速に配信するための
独自のノウハウで対応する等、一斉メール配信における環境をトータルコーディネートすることにより、
緊急時にも強い『正確』かつ『安定』した最適なメール配信環境をご利用いただけます。

システムは全て弊社の使用するデータセンタにあり、インターネット経由で運用します。 またスマートフォンからのメール配信操作や安否状況の確認にも対応していますので、 企業内で発生するネットワーク障害やシステム障害による影響を心配する必要がありません。
▲ ページTOPへ移動情報漏えいの心配も少なく、平常時の連絡用途としても有効
『社員の(登録している)メールアドレスにだけ』情報を配信するので、
外部に情報が漏れる心配も少なく、平常時の連絡機能としても有効にご利用いただけます。
また、パスメール・ライトで利用するデータセンタは、強固なセキュリティと
24時間有人監視体制により不正アクセス等からデータを保護しています。
その他、管理画面ではSSL通信を標準とし、操作者権限によってデータへの
アクセスレベルも制限できますので、ヒューマンエラーによる影響も抑制できます。

管理者の負担を軽減
地震情報・津波情報をトリガーに、メールを自動配信できるほか、 安否確認状況を一覧表示したり集計したりできるので、責任者への報告も迅速に行えます。 管理者の作業負担はもちろん、緊迫した状況の中での心理的な負担も大幅に軽減できます。
▲ ページTOPへ移動あると便利なオプション機能
企業における安否確認・緊急連絡メール配信にあると便利なオプション機能をご紹介します。
開封確認
メール配信時に安否状況や出欠確認などの配信対象者からフィードバックするのに使用します。拡張ログイン認証
通常のセキュリティよりもより高いセキュリティを使用します。開封確認を利用する場合に必須となります。自動配信機能(気象情報連動)
災害発生時、気象庁から発信される地震・津波情報をトリガーにメールを自動配信するのに使用します。会員登録認証機能
関係者の社員番号など、関係者しか知り得ない番号を入力しないと登録できないようにすることができます。パスサイト
関係者しか閲覧できないクローズされたページを作成したり、携帯メールでは伝えきれない情報を掲載できます。